【生後4ヶ月】飛行機ポーズをとるようになってきた【飛行機ブーン】
11月で、我が子は生後4ヶ月となりました。新しい動きが見られたので紹介します。
飛行機ポーズをとるようになった
今までは寝返りの後に、頭を上げ下げする程度でした。最近は手足を広げて飛行機のポーズをとるようになってきました。
飛行機ポーズをとっている時間は、短くて10秒、長くて60秒ほどです。
このポーズを繰り返しとっています。表情は笑顔でとても楽しそう!
私も同じポーズをとってみたのですが、かなり辛いです。。背筋と腹筋の良い筋トレになりそうです。
飛行機ポーズについて、調べてみた
- 1歳くらいまでに自然と収まる
- 飛行機ポーズをとることで、骨盤や胸筋が鍛えられる
- ポーズを取らない子もいるが、特に問題はない。
【飛行機ポーズはいつからいつまで?】
飛行機ポーズは早い赤ちゃんだと生後4ヶ月から始まります。
一般的には生後5〜6ヶ月頃から多く見られ、体の発達とともに1歳ぐらいまでには自然とおさまる場合がほとんどです。
成長段階としては、寝返りを打てるようになって、この飛行機ポーズを経てずりばいを始める赤ちゃんが多いそうです。
【飛行機ポーズと発達】
赤ちゃんは生後4ヶ月頃までは曲げる筋肉の方が発達しており、体を丸めていることが多いでしょう。
生後5ヶ月頃からは曲げる筋肉よりも伸ばす筋肉が優勢になるため、うつ伏せから手足を伸ばすような飛行機ポーズをし始めます。
そして、生後7ヶ月頃になると体を曲げる筋肉がさらに発達するため、飛行機ポーズは次第に減っていきます。
単なるかわいい飛行機ポーズではなく、このように赤ちゃんの発達と密接に関わっているのです。
【飛行機ポーズの効果】
赤ちゃんは最初にゴロンと寝ている状態のままですが、腹筋が発達すると寝返りを始めます。
腹筋が発達すると、今度は体のバランスをとるために背筋が発達します。
寝返りを始めてすぐは、うつ伏せの状態で手を使って頭や体を支えています。
次第に手と足をあげてバランスをとるようになり、その段階が飛行機ポーズです。
飛行機ポーズによって、両足を持ち上げることで骨盤の発達、腕を離してバランスをとることで胸部の筋力も発達させていることになります。
両手両足を浮かせることで背筋もさらに発達し、体中の筋肉を鍛えていると言えます。
体中の筋肉を鍛えることで、ハイハイの時や歩く時のために必要なバランス感覚も養われていくでしょう。
引用:https://www.eqwel.jp/blog/baby/2020052111574.hhttps://babys-care.net/life/about-childcare/growth-and-learning/airplane-pose/#i
期間限定のポーズなので、記録に残しておこう!
可愛いポーズですが、赤ちゃんの成長に伴い無くなっていくようです。
今のうちに動画などで記録に残しておきましょう!
2023年2月現在
はいはい、つかまり立ちをし始めた我が子。
もう飛行機ポーズをしてくれなくなりました。。